【写真付き】ダーニング 糸の始末の仕方は?簡単にできる方法! | くらしたのしく~子どもと家族の情報ブログ〜

くらしたのしく~子どもと家族の情報ブログ〜

小さなお子様のいる家庭向けのくらし情報サイトです。

手作り 暮らし

【写真付き】ダーニング 糸の始末の仕方は?簡単にできる方法!

投稿日:

———————–
ダーニングのやり方、本やいろいろなサイトでも紹介されていますよね。
やってみてギモンが。

糸の始末って、どうやるの?

普通、縫い物をすると「玉結び」をするものですが、ダーニングでは縫い始めも終わりも、玉結びをしないんです。
じゃあ、どうやればいいの?
その辺りがわかりにくいんですよね。
今回は、ダーニングの糸の始末を細かく写真付きで説明していきたいと思います!
誰でも簡単にできますよ。
———————–

スポンサーリンク

ダーニングの糸の始末やり方は?

ダーニングの始めは、10センチほど糸を残して縫い始めます。縦の列を縫うと、こんな感じになります。(詳しいダーニングの仕方は後の方をご参照くださいね!)
始まりの部分、糸をかなり残しているのがわかると思います。

 

 

そして、編んでいきます。

縫い終わりも、10センチほど残します。
今回は短すぎました(^^;

短すぎるとちょっとやりにくいんですけど、大丈夫です。

 

 

 

最後、靴下の裏側に糸を出します。裏側にひっくり返すと、こんな風に見えます。

 

 

 

 

もう一度、表に返して、始まりの糸も裏側に出しますよ。

 

 

 

 

 

裏側に糸を出して、ひっくり返すとこんな感じ。二本とも裏に出ましたね。

 

 

 

ここから糸の始末をしていきます。

靴下の糸に絡めるように縫います。

スポンサーリンク

 

 

 

 

もう一度縫いますよー。

これでカットして大丈夫!

 

 

カットしました!

 

 

 

もう一方の糸も同じように数回からめてからカット。

 

 

表に返してみます。


表には糸の始末の後は全然見えませんね。完成です!

ダーニングはなぜ玉結びをしない?

ダーニングでは玉結びをしないのはなぜなのでしょうか。
布を縫う場合は、玉結びをしますよね。
布の目がかなり細かいのでそれでも大丈夫なんですけど、靴下の場合、玉結びでは、ちょっと引っ張っただけで糸が抜けてしまいます。

引っ張っても抜けないように糸を始末しないといけませんよね。

そこで、玉結びではなく、絡めて始末する必要があるんです。
玉結びがあると、履いた時に違和感がありますが、上手に絡めて糸を始末すると、履いた時にほとんど違和感がありません。

始末した糸がほつれてきたら?

表面の部分はきっちりと編み込んであるので、なかなかほつれてくることはありませんが、ずっと使っていれば、糸を始末した部分がほつれてきます。
その時はかぎ針などで引っ掛けて、靴下の糸に絡ませてください。かぎ針なら、短い糸をすくって引っ掛けることができます。

この方法、短すぎる糸を始末する時にも使えます。最後に糸を十分残せなかった場合、こんな方法も便利ですよ。

かぎ針も、百均で売っています。

細いものを選ぶとやりやすいと思います。

 

ダーニングについてまとめました♪興味のある方はぜひご覧ください。

ダーニングまとめ!

スポンサーリンク

-手作り, 暮らし
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ぬいぐるみの補修をダーニングでやってみた!やり方とコツ

ぬいぐるみの補修をダーニングでやってみた!やり方とコツ

———————– ぬいぐるみを一目惚れで購入してしまいました。でも、実はそのぬいぐるみ、サンプル品で、す …

キャンディーリースの作り方

ハロウィンのリースでオススメ!キャンディーリースの作り方!

———————– ハロウィンのリース、いろいろありますが、ぜひおすすめなのがキャンディーリース! キャン …

【体験談】東京ハンズでガラスコーティング!スマホの場合は?

【体験談】東急ハンズでガラスコーティング!スマホの場合は?

———————– スマホを新しく購入し、美しい画面に大満足な私。 でも、このままディスプレイをカバーしな …

引越し不用品処分の仕方 費用は?ラクでお得な処分方法は?

———————– 引越しが決まったら、現在使っているものを買い換える場合もありますよね。 不要になったも …

ダーニングマッシュルーム 代用品でも大丈夫?やってみました!

———————- ダーニングに興味があって始めてみたい!と思ったのですが、ダーニングに必要な道具、ダーニングマッシュ …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。