シンガポール子連れ旅行記 シンガポール動物園とリバーサファリ | くらしたのしく~子どもと家族の情報ブログ〜

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シンガポール子連れ旅行記 シンガポール動物園とリバーサファリ

投稿日:2017年9月29日 更新日:

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2人の子どもを連れてシンガポール旅行。
3日目はシンガポール動物園とリバーサファリに行きました。
動物園の方は行ったことがありましたが、リバーサファリは今回初めて。
身長制限もあり、断念したものもありましたが、楽しく過ごせましたよ。

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シンガポール動物園への行き方は?

以前シンガポール動物園に行く際、困ったのが移動方法。
今回は迷わずタクシーで行きました。

ホテルの朝食を終えて、UBERでタクシーを呼ぶと、あっという間にタクシーがホテルまで来てくれました。ホテルなら、待ち合わせ場所はわかっているので、英語でのやりとりはほとんどなし。行き先もアプリで知らせているので、乗り込むなりシンガポール動物園とリバーサファリへと向かってくれました。

UBER、素晴らしい!

シンガポール動物園とリバーサファリは隣り合っているので、1日で周ることができます。
タクシーに乗ること30分。ようやく到着しました。

リバーサファリ

リバーサファリとシンガポール動物園に入る2パーク入場券を買っていざ入園、と行きたいところでしたが、チケットの受付の方が英語で何か言っている意味がわからず、ちょっと手間取ってしまいました。
というのも、かなり鈍っている英語で、全くわからなかったのです。
「How old are you?」と、下の娘に聞いてくれていただけだったのですが…。
基本的には、流暢に英語を話す方が多かったのですが、たまにそういうこともありました。

ようやくチケットを購入。まずはリバーサファリに行くことにしました。
リバーサファリは水族館と動物園が一緒になったような感じです。
ずっと一本道になっていて、道に迷うことも、はぐれることもなく良かったです。
先にどんどんと進んでしまうお姉ちゃんと、ゆっくり見たい妹。
それぞれのペースで進みます。

パンダ

そして、ようやく、お目当のパンダコーナーへ。
ガラス越しではないので、手を伸ばせば届きそう。
こんな感じでパンダに会うのは初めてでした。

リバークエスト

お次はリバークエスト
月曜日だったからか、午前中だったからかわかりませんが、かなり空いていて、予約せずにすぐに乗ることができました。
こちらの施設は身長制限があり、3歳の娘は入場できませんでした。
そこで、ここからは30分ほど別行動で姉とパパ、妹とママチームに分かれて行動することに。

リバークエストは、川を進む乗り物に乗って、様々な生き物を楽しむアトラクションです。
7歳の娘はとても楽しんだようで、もう一度乗りたいと言っていました。

別行動している間、パンダ饅頭を買ってきました。

リバークルーズにも乗船。こちらは身長制限なし。
運が良ければ野生の?象に会えるようですよ。

ぐるっと一周してリバーサファリは終了。
2時間ほどで見終わることができました。
お昼は動物園の前にあるケンタッキーへ。
日本のものを想像していたら、かなりのボリュームで食べきれず、少し残してしまいました。

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シンガポール動物園

こちらは広いので、時間をかけて見学しました。
入ると乗り物の貸し出しコーナーがあるので、有料でワゴンを借りて出発。
小さな子ども向けなのですが、上の子の方が疲れ切っていたので、二人を乗せて引っ張りました。
本当に借りて良かったです(^^;)

キッズワールド

動物ももちろん楽しみですが、キッズワールドの水遊びコーナーが今回の一番の目的でした。
水着とタオルは必須です(大人も!)。
子どもの着替えは、シャワーの隣で、タオルで隠しながらしました。
浅いプールが広々と広がり、赤ちゃんから小学生くらいの子どもがキャーキャー楽しんでいました。
小さな子どもには保護者同伴なので、お父さん達も頑張っていました。
大きなバケツに水がいっぱいになると、バジャー!!とひっくり返るので、子ども達は大喜びでした。

2時間近く遊んで、クタクタになりましたが、ここが一番楽しかったそうです。

象の餌やり

キッズワールドで遊びすぎたので、あまりイベントには参加できなかったのですが、象の餌やりに間に合いそうだったので、急いで移動しました。

象のエリアに着いてみると、どこで行われるのかわからないほど広かったのですが、真ん中の座席に人が集まっていて、そちらで行われるとのこと。
しばらく待つと、象達が登場!
堀を越えてこちら側にやってきたので驚きました。

お金を払うのですが、いくら払えばいいのか分からず、
「多めに持って行って、お釣りをもらおう」と10ドル持っていくと、
こんなに!?と驚いたような顔をした飼育員さん。
そのまま受け取って、餌を渡してくれました。
お釣りは?と思いましたが、もう返してもらえず…。
チップみたいなものなんでしょうか(T-T)大失敗でした。
(後日調べると、5ドルらしいです。ここは表示してほしい!!)
でも、象に餌をやる体験なんて、日本ではできませんし、貴重な時間を過ごせました。
餌を手渡す時に、象の鼻から鼻息が手にかかり、「生きてるんだなぁー」と、妙に実感しました。


動物園前のお店でジェラートを食べて休憩。野生のクジャクが歩いていました。

帰りもUBERでタクシーを呼んで、ホテルまで直行。
子ども達はぐったりしていたので、高島屋で買ってきたカップラーメンで夕食を済ませました。
(アジアのカップ麺についてはまた詳しくお知らせします!)

追記

知人にはナイトサファリも勧められていましたが、やはり無理でした。
小さな子ども連れでナイトサファリに行くつもりなら、他の場所は諦めて、ナイトサファリだけに行った方がいいと思います。

シンガポール旅行 まとめ

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