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子育て

子供を保育園に預けるメリット お母さんもリフレッシュしましょう!

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子どもが生まれると、子ども中心の生活が始まります。泣けばあやし、オムツを替え、授乳。24時間休みなしの長期戦。子どもが可愛いとは思うものの、お母さんもヘトヘトになってしまうこともありますよね。
4ヶ月を過ぎれば、一時保育などに預けることもできるのですが、「子どもがかわいそう」などと言う方もいらっしゃいます。
日中子どもを預けるのは、かわいそうなのでしょうか。
子どもとお母さんの距離と、子どもの幸せについて、考えてみませんか。
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子育て疲れはイライラのもと

子育ては、長い時間、休みなく続きます。特に新生児の間は、完全に24時間体制ですし、トイレに行くこともままならない時すらあります。
お風呂にもゆっくり入れない。髪を乾かす暇もない。
正直、疲れ切ってしまいますよね。

以前、私が友達に会った時の話です。学生時代の友達に赤ちゃんが生まれたので、久しぶりに会いに行きました。お子さんは可愛かったのですが、友達の変容ぶりにショックを受けました。学生の頃はおしゃれだった友達が、チェックのシャツに縞模様のTシャツを合わせて着ていたのです。「それはないよね…」と思ってしまいました。
子育てって、大変なんです。自分のことが見えなくなるほどに。

子供は可愛い。毎日、楽しい。
でも、少しずつ、疲れもたまっています。

お母さんがリフレッシュする効果

赤ちゃんも4ヶ月以降になれば一時保育などで預かってもらうこともできます。用事や体調不良など、いざという時に預かってもらえる保育園を探しておくと安心です。保育園によっては6ヶ月以降から、というところもあります。ご確認ください。

そして、いざという時ではなくても、お子様を預けて、自分の時間を持つことは大切です。
子ども中心の生活の中で、自分のことを後回しにし続けるのは、健全ではありません。知らず知らずのうちに少しずつストレスもたまっていきます。
たまには、しっかりとご自分と向き合う時間も作られてはどうでしょうか。

子どもを預けることに罪悪感があって、子どもと離れられないという方がいるのですが、無理して一緒にいて、「お母さんも疲れてるのよ!」などとイライラをぶつけてしまうという話も聞きます。
でも、考えてみてください。
例えば、ご自分のお友達が、体調の悪い日に無理して一緒にいてくれたあげく、「私、体調悪いのよ!」と言い出したとしましょう。「無理しなくていいのに…。休んでよ。」と思いませんか。

休みなく働き続ける仕事なんて、母親以外に、他にはありませんよね。どんな仕事にも代わりはありますが、お母さんは代わりのいない仕事です
お母さんがたまに休みを取って元気になってくれたなら、お子様にとってもプラスになりますよね。

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子どもを保育園に預けるのはかわいそう?

我が家では、一才から子どもたちを保育園に預けて働いています。
私の母は専業主婦だったので、私自身は4歳まで家庭だけで育ちました。だから、子どもを保育園に預けることに抵抗がありました。
「子どもを保育園に預けるのがかわいそうで…」と人に話すと、「え?なんで?」と言われました。
…なんでだろう。
ふと立ち止まって考えたのですが、お母さんと離れるから、と思ったものの、「お母さんと日中離れるのはかわいそうか?」と言われると、必ずしもそうでもないかも、と思います。

子どもはお母さんが好きですし、離れたら泣きます。朝お別れする時が、本当に切ないです。
でも、保育園で同じ年の子どもたちと嬉しそうに遊ぶ姿を見たり、1歳でもお洋服を畳む姿を見たりして、保育園ってすごい!と思いました。
集団の中で力強く育つ我が子を見て、保育園に預けたことは間違いではなかったと思いました。これだけのことを、家でできるか?と言われたら、できっこない。
1歳半でほぼオムツを卒業していましたし、お昼寝をしっかりとし、何でも食べられるようになったのは、保育園のおかげです。

子ども自身も、小さな頃からそういう生活ですし、周りの子も同じですから、保育園で寂しいとか、お母さんはヒドイ、などと思うこともありません。
周りが「かわいそう」などと言うと、「そうなのかな?私、かわいそうなのかな?」と思ってしまいますから、そんな価値観は子どもに与える必要ありません。子どもは、愛情さえあれば、与えられた環境でたくましく生きていきます。価値観を押し付けて、「かわいそう」などと言うこと自体が間違っていると思うのですが、どうでしょうか。

安心して預けられる保育園を探して、たまには子どもを預けましょう。
お母さんもお子様も、毎日が楽しく過ごせますように願っています。

まとめ

子育て疲れはイライラのもと。たまには子どもを預けてリフレッシュすることも大切。保育園の経験も、子どもにはプラスになりますよ。

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