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ジェルキャンドルを手作り!子供と作る簡単お手軽な方法は?

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夏休みの工作におすすめの、ジェルキャンドルを実際に作ってみました。
夏の思い出を閉じ込めたキラキラな作品に仕上がります♪
専用の道具を購入するのも大変なので、持っているものや、百均の道具を使いました。
お手軽にジェルキャンドルを作ることができましたよ。

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ジェルキャンドルを手作り 簡単で安い方法は?

ジェルキャンドル、綺麗ですよね。
手作りできるとは思ってなかったのですが、雑誌で作り方が載っているのを見て「やってみたい!」と早速作ってみることにしました。

雑誌に載っていたのはIHのコンロで、ホーローの鍋を使って溶かすという方法。
「うち、ガスコンロなんだけど…」と、もう早くも難問にぶつかってしまいました。

直接火にかけると、発火してしまうそうで、それはできない。
他にも、ホットプレートを使用する方法もあるそうですが、こちらも我が家にはない。

どうしようかなー、と思っていたところ、ジェルキャンドルが溶ける温度は90度なのだと知りました。
「じゃあ、湯煎でもいける!」

ということで、湯煎でのチャレンジです。

何度も作るつもりなら、専用の鍋を買ってもいいですが、一度作ってみるだけですし、今回は道具は百均の計量カップのみ購入し、他は、現在使っている鍋と割り箸を使いました。

今回使った材料と道具はこちら↓
・ジェルキャンドル(ソフトタイプ)
・キャンドル用の芯(H芯)
・インテリア用の砂(セリアで購入)
・ガラス瓶(セリアで購入)
・海で拾ったシーグラスや貝

道具
・鍋
・計量カップ(セリアで購入)
・割り箸(芯を固定したり、ジェルキャンドルをかき混ぜるために使用)

実際に購入したジェルキャンドルと芯はこちらです。

 

 

ジェルキャンドル手作り 湯煎でやってみた

ジェルキャンドルと芯をネットショップで購入したら、早速届きました。作り方や芯の選び方などの説明付きでとても親切なお店でした。

百均のセリアで購入した砂はこちら。右から2番目のものを選びました。他にも、カラーの砂もあって素敵でしたよ。

 

まずは、下準備です。

芯の長さを瓶より少し長めにしました。

ガラス瓶に、砂とシーグラスをスタンバイ。

では、作業を開始します。
計量カップに細かくカットしたジェルキャンドルの元を入れて、湯煎で溶かします。


一度に作れる量は限られますが、少しずつ何度も溶かしました。

溶けたら、まずは、芯にジェルキャンドルを塗ります。この作業をしておくと、火がつきやすくなります。

こんな感じでコーティングされました。

余分なジェルはこそげ落として取り除きます。

芯をガラス瓶に入れておきます。
固定用の金具なしでも、砂に埋めれば大丈夫♪
真っ直ぐになるように、割り箸で固定。

 

その上から溶かしたジェルキャンドルを注ぎ込みます。
今回は、一度に溶かせるキャンドルの量が少なかったので、何回かに分けて注ぎました。

ジェルキャンドル完成です!
ジェルキャンドルを手作り!子供と作る簡単お手軽な方法は?
湯煎だと、どうしても温度が低いため、すぐに固まってしまいます。
ホットプレートの場合は、温度計で測りながら、ジェルキャンドルが100度くらいになるまで温めるので、すぐに固まらず作業がしやすいです。
湯煎の場合そこまで温度が上がらないので、十分溶けきるのを待って注ぐことが大切です。


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ジェルキャンドル作りの大事なポイントは?

初めてということもあり、気泡がたくさん入ってしまったのですが、「ホントの海の中みたい(≧∀≦)」と娘の評価は上々でした。
夏休みの工作としては、それほどのクオリティを求めなくてもいいかな?と思います。

ただ、ネットなどで失敗談を見ていると、「ジェルキャンドルが濁る」というレビューが多くありました。

確かに、このキャンドルが濁っていたら…ちょっと残念ですよね。
気泡が入ろうが、キラキラに仕上がれば子供は納得してくれると思うのですが、濁るのは避けたい。

 

そこで、失敗しない重要なポイント!
それは中に入れる素材を選ぶことです。
キャンドルの中に入れる飾りの素材が溶け出すと濁ってしまうこともあるそうです。

木やドライフラワーなどの燃えるものは危険なので入れられませんが、ジェルに溶け出すものもNG。
ガラスや砂、石などは大丈夫です。
香りづけのオイルなども、相性によっては濁りの原因になるようなので、まずは飾りだけにして様子を見てみましょう。

キャンドルの芯も、最初からワックスで処理されている芯があるのですが、パラフィンで処理されているものを使うと、ジェルキャンドルが濁ってしまうことがあるそうです。
注意して購入しましょう。

まとめ

初心者でも、簡単にジェルキャンドルが作れました。
ジェルキャンドルを溶かす作業は危ないので、そこは大人がした方がいいと思いますが、ガラス瓶に砂を入れたり、貝殻を入れたり、子供達も十分楽しむことができました。

海に行かれたら、貝殻やシーグラスを拾ってきて、ぜひジェルキャンドルを作ってみてくださいね。

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